【実体験】トヨタ期間工の休日は何してた?一人の過ごし方・孤独・気分転換

期間工
トヨタ期間工の実体験

一人の休日は、孤独もあった。
それでも、少し外へ出るだけで月曜日の気分は違いました。

トヨタ期間工だったころ、休日は基本的に一人で過ごしていました。昼勤の週の土曜日はネットサーフィン、日曜日は自転車でラーメン屋へ。特別な予定が毎週あったわけではありません。

ただ、土日に何もせず月曜日を迎えると、「もう少し有意義に過ごせばよかった」と後悔するのがつらかったです。スーパーへ買い物に出ることも、僕には気分転換になっていました。

「期間工の休日は暇なのか」「寮で一人だと寂しくないのか」と気になる人に向けて、当時の週末の過ごし方とお金の使い方を紹介します。

この記事で分かること

  • 昼勤の週の土日をどう過ごしていたか
  • 食堂とスーパーを組み合わせた休日の食事
  • 一人の休日に感じた孤独と、毎週の母への電話
  • 休日に使っていたお金と、外出による気分の違い

この記事は、僕がトヨタ期間工として暮らしていた当時の実体験です。特に昼勤の週末を中心に紹介します。寮の食堂の利用方法や周辺環境は入居先によって異なります。

土曜はネット、日曜は自転車でラーメン屋へ

昼勤の週の土曜日は、ネットサーフィンをして一日過ごしていました。近くのスーパーへ買い物に出ることはありましたが、遠出をするような休日ではありませんでした。

日曜日には、自転車で30分くらいのラーメン屋へ行っていました。普段の移動に使っていたのはママチャリです。

土曜日|部屋で過ごす

ネットサーフィンが中心。食事のおかずを買いに、近くのスーパーへ出ることもありました。

日曜日|ラーメンを食べに行く

自転車で30分ほどのラーメン屋へ。食事を目的に、部屋の外へ出ていました。

休日だからといって、毎回大きな予定を入れていたわけではありません。部屋で過ごす時間と、買い物や食事に出る時間がある、そんな週末でした。

白米は食堂、おかずはスーパーで買っていた

休日の食事では、寮の食堂で白米だけをテイクアウトし、おかずを近くのスーパーで買っていました。

食堂ですべて済ませる日常とは少し違う食べ方で、スーパーへ買い物に出ること自体が気分転換になっていました。

当時の僕の食事の組み合わせ

  • 白米:寮の食堂でテイクアウト
  • おかず:近くのスーパーで購入

食堂を使いながら、休日には外へ買い物に出る。僕はそんなふうに過ごしていました。

以前の寮の記事では、トヨタは寮内で食事を済ませられて便利だったと書きました。その一方で、休日にはスーパーへ出かけることもありました。

買い物へ行かなくても生活できる便利さと、気分転換のために買い物へ出ることは、当時の暮らしの中で両方ありました。

基本は一人。孤独を感じ、母に毎週電話していた

休日は基本的に一人でした。周りに話す人がいなくて、孤独を感じることもありました。

前の記事では、職場の人に食事へ誘ってもらった経験を書きました。ただ、それで毎週末を誰かと過ごすようになったわけではありません。

職場での付き合いがあることと、休日に身近な話し相手がいることは、僕にとっては別でした。

一人で自由に過ごせても、寂しさまでなくなるわけではありませんでした。

当時は、母親に毎週電話をしていました。休日は一人で過ごすことが多い中でも、家族と話す時間はありました。

期間工の寮生活について伝えるなら、設備やお金のことだけでなく、こうした孤独も僕の経験の一部です。

休日の出費は約5,000円、映画は3か月に1回ほど

休日1日に使うお金は、だいたい5,000円くらいでした。スーパーでの買い物などに使っていました。

細かな内訳は覚えていないため、食費と娯楽費を正確に分けた金額ではありません。当時を振り返っての、おおよその目安です。

休日の出費と外出の頻度

  • 休日1日の出費:おおよそ5,000円
  • お金の使い道:スーパーでの買い物など
  • 映画館へ行く頻度:3か月に1回くらい

毎回同じ金額を使っていたという意味ではなく、月の生活費全体を示す金額でもありません。

映画も気分転換の一つでしたが、頻度は3か月に1回くらいです。普段の週末は、近所での買い物やラーメン屋への外出の方が身近でした。

何もせず迎える月曜日がつらかった

休日の過ごし方で印象に残っているのは、外出をするだけでも月曜日の憂鬱さが違ったことです。

土日に何もせず月曜日を迎えてしまうと、「もう少し有意義な時間を過ごせばよかった」と後悔する時間がきつかったです。

休みが終わったことに加えて、「せっかくの休みをどう過ごしたんだろう」と振り返るのがつらかったです。

僕の場合、気分転換になっていたのは、特別な旅行や大きなイベントだけではありません。スーパーへ出かけたり、自転車でラーメンを食べに行ったりすることも、休日の過ごし方として意味がありました。

だからといって、休みの日まで予定を詰める必要があるとは思っていません。以前の記事でも書いたように、トヨタの仕事は肉体的にきつく、土日に休むことも大事でした。

体を休める時間と、気分を変える時間

ここで伝えたいのは、外出すれば体の疲れまで全部取れたという話ではありません。僕の場合は、少し外へ出ることで、月曜日を迎える気分に違いがありました。

期間工の休日についてよくある質問

Q. 休日は一人だと寂しかったですか?

僕は孤独を感じていました。基本的に一人で過ごしていて、周りに話す人がいなかったからです。当時は母親に毎週電話をしていました。

Q. 車がなくても休日に出かけていましたか?

僕はママチャリを使っていて、日曜日には自転車で30分くらいのラーメン屋へ行っていました。近くのスーパーにも買い物に出ていました。行き先や移動のしやすさは寮の立地によって変わります。

Q. どんな過ごし方が気分転換になりましたか?

スーパーへの買い物や、ラーメン屋へ出かけることです。僕の場合、少し外出するだけでも、何もせずに終えた週末と比べて月曜日の気分が違いました。

まとめ|一人の休日にも、小さな外出があってよかった

トヨタ期間工だったころの休日は、基本的に一人で過ごしていました。昼勤の週は土曜日にネットサーフィンをして、日曜日には自転車でラーメン屋へ行っていました。

食堂で白米をテイクアウトし、スーパーでおかずを買うこともありました。映画は3か月に1回くらい。派手な休日ではありませんでしたが、外へ出ることが気分転換になっていました。

一方で、話し相手が身近にいない孤独もあり、母親に毎週電話をしていました。

僕にとっては、少し外に出るだけでも、月曜日を迎える気分が違いました。

休む時間を取りながら、買い物や好きな食事に出かける。そんな小さな予定も、期間工生活の中では大事な気分転換でした。

収入や寮生活など、トヨタ・日産で働いた経験の全体像は、期間工は本当に稼げる?トヨタ・日産で働いた実体験にまとめています。

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